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2012年2月13日 (月)

再度キャブ同調

昨日取り外したキャブから、色々取り外して中古キャブに取り付けます。

チャンバーを取り外して、フロートピンを抜いてフロート・フロートバルブを取り外します。

次に、メインジェット・スロージェット・フロートバルブのホルダーを取り外します。

次にパイロットスクリューを取り外し。

昨日、中古キャブを再度清掃している時に、バキュームピストンを押し上げると1番だけ
音がおかしい。キュー(押し上げると)シュポン(戻る時)と音がするはずが、どちらも
どこからかエアが抜けてるような音がするのでバキュームチャンバーカバーを外して
みるとダイヤフラムのゴムがよじれていました。危ない危ない。

外したパーツを取り付けて行くと、何故か余る部品が?

フロートバルブのホルダーに付けるシート(ワッシャー)が余ってる。なんで?

フロートを取り付けフロートレベル7mmに合わして行くのだが、3番が大幅に違う。

なんで??よく見るとフロートバルブのホルダーに付けるシート(ワッシャー)が2枚
付いてる。

どうやら3・4番はシートが2枚付いていたようだ。

キャブ本体にシートがへばりついていたのに気づかず、そのまま取り付けてしまった
ようだ。3・4番はかなり油面が低かった事になる。

負圧の取り出し用の金具を付けて、キャブを取り付け。

負圧の取り出し部分は+ネジだが3・4番は回し難いので前にボルトに変更した。

Pap_0040_2

キャブの中のガソリンを抜いた後は、なかなかエンジンがかかり難い。

エンジン始動後はこんな感じ。

Pap_0037_3

調整後がこちら。

Pap_0036_2

あれれ、おかしいぞ?

今CBRのマニュアルを見ていたんだけど、私のCBR400RRはK型。

キャブに部品を取り付けていた時にスロージェットの番手が35だった。(中古キャブの物)

88年式のJ型はスロージェットは40でメインジェットが115。

89年式のK型はスロージェットは35でメインジェットが110。

んで、今取り外しているキャブの部品を見るとスロージェットが35が1本に38が3本。

1本詰まってたようなので入れ替えてたの忘れてた。

で、最初に付いていたメインジェットを見ると120が2本と125が2本。

中古キャブはスローに35が付いていたので多分いじられてないからメインは110だろう。

1本スローを換えなきゃいかんかな3の違いがどれだけあるのか?

元から付いていたキャブは、いじってあったようだな。

スローを上げてメインを上げてる、それも左右と中側では番手を変えてたようだ。

以前より、スローもメインも下がった状態なので、燃費的にはいいのかな。

いずれにしても、もっとよく見ればよかった・・・・・

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