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2010年6月 5日 (土)

CBR400RRフォークのオイルシール交換

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マフラー外したままなので、ゴシゴシと綺麗にします。

今までギブアップの連続だったフォークのオイルシールの交換を行います。

外したついでにステムベアリングの状態を確認しました。

Kif_2642

ステムの中をブレーキホースが通っているので下側はここまでしか
外せないので、この状態でベアリングを清掃してグリスアップしました。

Kif_2645

上側もですが、ほとんどグリスが付いていませんでした。

こんなに少ないグリスでメーカーは出荷しているのでしょうか?

Kif_2647

古いバイクは必ずここを確認した方が良さそうですね。

下側はそれほど悪い状態では無かったですが上はちょっとよろしくない
状態ですね。

Kif_2648

外した上のベアリングとレース。

ベアリングの光っていない部分が上の写真の手前側(ライダー側)に
なります。

Kif_2649

頑張って綺麗にしましたが、この程度までしか出来なかった。

Kif_2650

今回は、ここのパーツを頼んでいないので清掃で済ますしかなかった。

たぷ~り摺り込んでおきました。

Kif_2652

さて、肝心なオイルシールのほうですが、今日は会社で充電式の
インパクトドライバーを借りて帰っての挑戦ですが・・・・

Kif_2656

パワー不足でフォークの下部のボルトは緩める事が出来ませんでした。

なので、いつもの自動車屋さんに行きインパクトで外してもらいました。

やはりパワーが違うのか一瞬で緩んでしまいます。

ここから先、ほとんど写真を写していませんでした。

まず部品を外して洗浄しました。そして組立。締める時は充電式の
インパクトで締め込みました。

スライドメタルを入れて、塩ビのパイプで叩き込みます。
もう一つのフォークのスライドメタルを間に入れてきっちり下まで
叩き込めました。

その上にバックアップリング(メーカーにより呼び名が色々ヤマハは
ガイドカバーアッパー)を入れてオイルシールを入れます。

オイルシールは会社名やら記号が書かれている方が上になります。

オイルシールの上に古いオイルシールを入れて塩ビパイプで
叩き込みます。

どうもパワー不足だったようで、今まで使っていたカナヅチより大きい
(重い)もので叩くと、あっけなく入ってしまいました。

ストッパーリングもきっちり入りました。

Kif_2659

オイルはヤマハのG-10を入れました。

規定量は490CCで96ミリです。490CCだと若干少ないようで少し足さないと
96ミリまで行かなかった。

完了~~(^ー゚)ノヤッタ♪(ー゚ ノ)クル(゚ ノ)クルヽ() クル( ゚ー)クル(゚-^v) ブイ♪

Kif_2660

フォークのオイルシールの交換なんてーψ(`∇´)ψ

こう簡単さーーーー

走りの好感度もアーップ

例によって顔文字以降クリックドラッグしましょ。

明日はタンクに入れた錆取り液を抜いてみます。

ぽちっと押して帰ってねん o(_ _)o

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