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2010年2月23日 (火)

突き出しでハンドリングはやはり変る

フォークを外したついでに突き出ししていたのを元に戻してみました。
キルスイッチのコードに配線カバーを付けました。

カウル左側(左ハンドル下部)にビニールで包まれた物はレーダー探知機です。

Kif_2098

微低速だとふらつき易くなり以前の方が良かったです。ハンドルの高さが上がって前傾が少しは緩くなったので楽は楽ですが、停まって足を付くのが面倒なので微低速でもふらつかない前の状態に戻します。

スペーサーのような物を入れてハンドルの高さは下げないで済むように考えます。

フォークシールの交換で、まずネックになるのがフォーク下部のヘキサゴンボルトを緩めることだと思います。締める時も空回りして締め難いです。

万力に挟んで専用工具を使えば良いのですが普通そんな物はありません。

今回、下部のヘキサゴンボルトを締める時にやってみたのが次の方法です。

バイクにフォークを取り付けます。中の部品をちゃんと入れます。そしてスプリングも入れます。

このスプリングを他の誰かに上から押し込んでもらいます。ちょうど外していたフロントアクスルシャフトが押さえるのにぴったりでした。

この時にバイクが倒れちゃうと話にならないので倒れないようにしっかりジャッキ掛けておく事が大事です。

少なくとも締める時は、ヘキサゴンレンチにメガネレンチを掛けて回しても空回りしないぐらいしっかり固定出来ていました。(全てのフォークに使える方法かどうかは保証は出来ません)

チャレンジ3,000km達成まであと2,916.3km(宇宙戦艦ヤマト風に)

わざわざ改造するより造った方が早いと思うのは私だけ?ぽちっとよろしくお願いします o(_ _)o

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