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2009年9月10日 (木)

お祭りの練習

月曜日より地域のお祭りの練習をやってました。

小学生の子供達がタイコを持って跳ねながら叩く「跳ね踊り」です。タイコだけでなく鬼もいます。鬼と言っても鬼の面を被ってるわけではありません。梵天を振り回しながら跳ねるのです。

タイコは小3~鬼は小5~、それより小さい子は梵天を持って歩くだけ。

文字じゃイメージも沸かないので、写真を少々。(はっきりと顔がわかると問題が有るので小さい画像で)

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30代の頃からやってまして(やらされてまして)タイコや鬼の跳ね方を教えるだけでなく、鐘も叩いています。

小学生の頃からタイコは叩いていたので、問題は無いのですが、鬼のほうは私が子供の頃は青年団の人がやってたので、実際にやってないので、ここ2・3年で生き字引みたいな人から教わってなんとか鬼も大丈夫になってきたのですが、この跳ねが全て左足で跳ねるので(6種類の跳ねがあり、大体どれも2分ぐらい)最後の「獅子の小拍子」ってのがむちゃきつくてほとんど左足でケンケンしてるような状態。52歳のおっさんには非常にきついです。長老的な方達は60代なので52とかまだ若いと言われます。

なかなか後継者が出てこないので困ってます。

4つの小さな地域の祭りで、屋台が来るわけでもなく、小学生の父兄や年配の方が中心の祭りで魅力に乏しいのかもしれません。

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右で叩いているのが大鐘で、タイコと同じ拍子で叩きます。

私が叩いてるのは小鐘で大鐘の1/3程度の大きさでやタイコをリードする叩き方になります。

中でもリード鐘はすごく緊張します。誰も叩いていない状態で最初に叩き出すのをリード鐘と言い一人で1小節叩きます。その後他の人たちが一斉に叩き出す訳です。

自分の叩きに他の人が附いてくるのは非常に気分も良いものです。

なかなかお役御免にはなりそうにないですが伝統を継承する事は大切と思い体の動く限りは続けて行くつもりです。

そうそう、残っていた目の悪いにゃんこも優しい方が飼って下さる事になりました。

せっかく慣れたのでいないと寂しい気がします。すぐ近所なので(息子の友人の家)また会えるでしょう。とりあえず一安心です。

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